今やハードウェアの設計はロジックICを多用し膨大な基板面積と労力、そして作ってからのデバッグという時代からプログラムによる回路設計、および製作前のシミュレーションの時代へと変化してきました。また、近年の製品は寿命が短く、仕様変更が短期間で行われるようになりましたが、その都度基板設計を行っていたのでは経済的にも精神的にも非効率なだけです。
また、以前は高価だった開発ツールも各メーカー様から無償で提供されるようになってきました。
このように環境が大きく変わっていく中で現在もっとも注目されているのがFPGAです。いきなり高等なFPGAをやろうとしてもやはり無理があります。そこで自己啓発として技術の習得を目指したい方や、会社での製品は単発の商品だからそういう技術の導入は無理と思われてる方々のためにFPGAの入門編とも言えるCPLD(MAXU)を搭載したユニットを開発しました。
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◆ CPLDチップはアルテラ社のMAXUを搭載しています。
◆ MAXUはコンフィギュレーション用のフラッシュROMを内蔵していますので何度でも書き換 えがが可能です。 ◆ 基板サイズは6.8cm*4.3cmと非常にコンパクトです。 ◆ 使用できる入出力数は最大75本もあります。 ◆ I/O電源は分離されていますので別電源としても使用できます。 ◆ 開発ツールはアルテラ社ホームページから無償で公開されています。 ◆ 回路図入力、VHDL、AHDLのスキルアップに。 ◆ 外部I/OはMultiVoltI/Oとなっていますの仕様にあった電圧をお選び頂けます。 |
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・ 電源電圧 |
DC5V 〜 DC10V |
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・ コア電圧 |
3.3V (内蔵電源にて供給) |
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・ 最大I/O数 |
75本 |
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・ スピードグレード |
−5 |
| ・ LE数 | 570 |
| ・ 標準等価マクロ セル数 |
440 |
| ・MultiVoltI/O 対応 |
コア電圧 3.3V、 I/O電圧 3.3V、2.5V、1.8V対応 |
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・対ノイズ性の向上 |
入力毎にシュミット・トリガ(ピンごとにプログラム可能)を設定可能 |
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